

| 美容外科手術の中で、二重瞼術は最もポピュラーな手術です。比較的簡単に出来るものから、繊細な技術やセンスなどを要求されるような難しい手術まで様々な方法があります。 当クリニックでは、患者さん一人一人の顔に適した二重まぶたを作成するために、術前に十分にシュミレーションを行います。その人のまぶたの厚みや皮膚の状態、そして微妙な目や眉の動きを厳密に計算し、しかも顔全体のバランスに合わせて自然な二重まぶたを作ります。患者さん自身、どのように改善したいのかを明確にし、さらに医師から十分に説明を受けた上で、手術を受けるようにしましょう。 |
| 埋没法 | 84,000円/両側 | 42,000円/片側 |
| 切開法 | 210,000円/両側 | 105,000円/片側 |
| 目頭切開 | 157,500円/両側 | 89,250円/片側 |
| 埋没糸抜去(他院)※ | 63,000円/両側 | 31,500円/片側 |
※当クリニックで行われた埋没糸を抜去の場合は無料です。
※1年以内に二重が消失した場合は無料で修正します。
眼周囲のしわやたるみは、年齢を増すごとに気になってくるものです。早い人では20歳から始める場合もあり、年齢より老けてみられたり、疲れて見られたりと、様々な動機で治療を希望される患者さんがいらっしゃいます。このしわ取り術は、まぶたの状態により、様々な方法がありますが、基本的には、余剰皮膚を切除し、たるみ・しわを除去し形を整えることが出来ます。
●いわゆる腫れぼったいまぶた(Buggy eyelids形成術)
脂肪組織の量、皮下組織が過多であれば、それを切除して多少改善することは可能です。Buggy eyelidsの中には、まぶたに腫瘍(できもの)ができたり、眼球が突出してまぶたが腫れているように見えるので、このような場合は、手術は腫瘍切除か、眼球突出の治療になります。
●まぶたがくぼんで見える(上眼瞼陥凹症と脂肪移植術)
眼球周囲を取り巻く脂肪量の不足や眼瞼下垂、まぶたの脂肪の除去と称して脂肪を過剰に切除されてしまい陥凹してしまうケースなど、眼瞼下垂があれば、下垂したまぶたを挙上する手術(挙筋腱前転術)を行い、必要があれば、同時に脂肪組織の移動術や移植術を行うこともあります。それぞれの状態に応じて、治療方法も異なります。
●目頭切開(内眼角形成術)
内眼角形成術は、蒙古ひだを単純に切除さえすれば良いというものではなく、ひだを効果的に除去しすぎて目頭が丸く不自然になったり、傷跡が目立つ(肥厚性瘢痕)などの合併症も生じることもあります。
一般的に、内眼角形成術は、控えめな手術にとどめた方が自然な目になると思います。
●目尻の切開(外眼角形成術)
目尻そのものを切開し、眼の横幅を延長する目的で行う手術法です。この目尻の切開で劇的に眼が大きくなると勘違いする方がおられますが、実際には切開しても2〜3mm程度しか延長効果がありません。しかし、けがや手術後の瘢痕などのより、開眼に支障があれば、延長効果を期待して手術を行うこともあります。
●Filler療法(ヒアルロン酸による注入療法)
従来、眼科領域や整形外科領域で既に使用されてきた治療材料と異なり、形成外科・美容外科領域で使用されるヒアルロン酸は、重架橋構造により従来のものと比較して分解速度が遅く、長期間効果が持続します。皮膚及び皮下組織に直接注入することにより、こまかな皺をなめらかにしたり、肌にボリュームを与え、皺や溝、さらに皮膚の陥凹を持ち上げる効果やaugmentation(輪郭形成)にも使用されます。治療後外見上の効果はすぐに現れ、ほとんどの方は回復期間(ダウンタイム)を必要とせず、すぐに通常の生活に戻れます。
●ボトックス注入によるシワの除去術
顔のシワのせいで、疲れて見られたり、実際の年齢よりも老けて見られることはありませんか?そんな場合、簡単にシワが改善する美容治療があります。目を細めてみたり眉をしかめたり、笑ったりするうちに眉間の縦ジワや額の横ジワ(苦労ジワ)目尻のシワ(カラスの足跡状)などのシワが生じます。
ボトックス治療とは、このようなシワを改善するために、メスを用いることがなく、非常に効果的で簡単な除皺術です。ボトックスは、ボツリヌス菌が作り出す高純度たんぱく質の一種です。このボトックスを皮下の表情筋内に直接注入することにより、シワの原因である表情筋を選択的に弛緩させ、若々しい張りのある素肌を作ることが出来ます。年齢と共に生じてきた、深くて頑固な顔のシワも簡単に改善することが出来ます。非常に簡単で効果的な治療で、手術でシワを除去することに抵抗のある患者さんや、すぐに社会復帰を望まれる方には大変喜ばれています。 |
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●Face-lifting(外科的治療法)
顔のたるみを外科手術によって改善する方法で、いわゆる若返り治療の代表的な存在です。皮膚及び皮下組織を引き上げて、形態保持を目的としており、挙上する場所により前額部除皺術、眼瞼除皺術、頬除皺術、下顎頚部除皺術などに分類されます。外科的な処置を行うため、腫れや痛み、皮下出血を生じ、ある程度社会復帰は遅れますが、完全に弛んだ皮膚及び皮下組織の改善は、期待できます。
●特殊な糸を用いた方法
たるんだ皮下組織内に特殊な糸を埋め込んで、これ以上の下垂や弛みを防止し、引上げ効果の持続を目的に行う治療方法です。
具体的には、スレットリフトといわれる方法で、棘状の返しが多数ついたポリプロピレン糸を使用して、その返しが皮下脂肪組織を把持することを利用して、弛んだ組織を持ち上げる方法です。
利点として、糸を挿入する刺入部は約1〜2o程度で、出血が非常に少なく、術後の腫れや痛みもほとんどなく、長期の休みを取ることもなく、社会復帰が早いなどの利点があります。
●メソセラピー
局所的な皮下脂肪やセルライトの改善を目的として行います。脂肪分解や炎症抑制、抗酸化作用を持つ薬物を少量ずつ混ぜ合わせ、身体的負担を軽減させながら注射を行います。
●脂肪分解レーザー(スマートリポ)
皮膚に1mmの穴を開け、皮下脂肪内にレーザーを照射し、脂肪細胞の細胞膜を破壊します。治療時間は30分程度の短時間で終了し、傷跡もほとんど目立たず安心して治療を受けられます。
| 仮性包茎 | 157,500円 | 真性包茎 | 189,000円 |
| 陥頓包茎 | 210,000円 | シリコンボール | 31,500円/1個 |
あざ、しみなどの皮膚色素異常症の治療は、医療用レーザー治療機器の格段の進歩によって、治療成績が飛躍的に向上しています。当クリニックでは、Q-スイッチ・アレキサンドライトレーザー、IPL、ダイオードレーザー、炭酸ガスレーザーなどの機器を導入し、積極的にあざやしみの治療を行っています。 |
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しかし、すべてのあざやしみがレーザー治療で完全に治るものではありません。また、1回の治療で綺麗に治るものでもありません。あざやしみの治療は、患者さんにも我々医師にも非常に根気のいる病気です。一部健康保険が認められているあざもありますので、気軽にご相談下さい。
●乳頭及び乳輪縮小術
大きくなった乳頭及び乳輪を切除し、本来の形状に再建します。様々な治療法があり、個々の患者さんにあわせて治療を行ないます。
●乳輪・乳頭の再建術
乳頭や乳輪が欠損した場合、もう一方の乳頭や乳輪、皮膚を移植することで治療が可能です。
●乳房縮小術
大きくなりすぎた乳房を、術法は様々ありますが外科的に除去することで小さくすることが可能です。
基本的には、日常生活に何か支障を来すような場合のみ、治療を行っています。
●人工乳房挿入による豊胸術
以前から病的に乳房が小さい、乳がんの治療後に乳房の再建をするなどの目的で豊胸術を行っています。豊胸手術における乳房の再建術は、人工乳房であるシリコンインプラント(コヒーシブバックなど)が主流となっています。
当クリニックでは、乳がんの治療に伴い乳房を失った患者さまに対して、医療費控除適用の乳房再建手術を行っております。
横浜にございます、セルポートクリニック横浜にて、自分の幹細胞を使う医療技術「CAL」による豊胸手術を受けていただけます。
セルポートクリニック横浜は、厚生労働省の公認をうけた「高度美容外科医療」専門クリニックです。
当クリニック院長も、セルポートクリニック横浜での手術を行っております。
詳しくは、当クリニックにてご相談ください。
「CAL組織増大術(CAL)」は、ご自身の脂肪と脂肪由来幹細胞(幹細胞)を乳房や顔(頬や目元など)に注入することで、豊胸手術(バストアップ)や若返り(アンチエイジング)を行います。
注入する脂肪の中の幹細胞の密度を高めることにより、CALでは従来の脂肪注入術よりも、脂肪の生着率を高める事ができるようになりました。
脂肪と共に乳房へ注入された幹細胞は、次世代の脂肪細胞として生着します。
また新しい血管をつくる働きも担い、脂肪の生着を促します。そのためCALで豊胸手術・再建手術を行った乳房は柔らかく、自然な感触が持続するという特長があります。ご自身の脂肪で自然なバストアップを希望される方に最適な豊胸術です。
| 主な手術の種類 | 料金(消費税込) | 備考 |
| CAL乳房再建(片側) | 1,281,000円〜 | 医療費控除の対象となります |
| 乳がん術後の傷痕修正 | 105,000円〜 |
・ 料金はおおよその目安です。手術時間や脂肪吸引部位、吸引量によって変わります。診察時に医師から御説明いたします。
・ 料金は乳がん手術内容(温存または全摘)、によって異なります。
◆ 乳頭・乳輪形成術も行っております。
◆ エキスパンダーによる組織拡張術+CAL組織増大術
乳癌手術時のキズの癒着をはがし、皮膚の伸展性をよくするために、CAL組織増大術による再建の前にティッシュエキスパンダーや生理食塩水バッグの挿入術を行います。
約3〜6ヵ月後に、バッグ抜去とCALによる再建をおこないます。なお、すでに他院でエキスパンダー挿入術を行っている患者様は、バッグ抜去とCAL組織増大術による再建のみを行うことも可能です。
従来の方法として、電気針脱毛法がありましたが、最近では、レーザー光線を用いた医療用レーザー脱毛法が主流になってきました。電気針脱毛法もレーザー脱毛法も基本的には、熱エネルギーで毛根の毛乳頭を破壊して脱毛します。 医療用レーザーは、レーザー光線がメラニン色素という黒い色素にのみ吸収する特性があり、この特性を利用して、毛根や毛乳頭に存在する黒いメラニン色素を破壊し、脱毛させるのです。
当院の「美容外科」に関するご質問やお問い合わせは、下記までご連絡ください。